食材宅配サービスの中で大地を守る会に決めた理由として、その野菜にどんな農薬や肥料を使っているのかまで公開してくれるわかりやすさ評価している人が多いのです。
大地を守る会で注文すると、届けられた野菜に生産者情報などが記された紙が同封されています。
そこには生産者の情報だけではなく、野菜を収穫するまでに使った農薬の種類や農薬を使った回数などの情報を隠すことなく開示しているのです。
そこには混入した虫の数なども記載されています。
この紙を見て読みとったことは、農薬や肥料に頼ることなく自然栽培した野菜であることがわかるようになっていること。
そして極力農薬や肥料を使わないようにしたけれど、どうしても虫がついたものには使用制限していること。
やむをえず農薬を使ったケースでは、国の基準で許可されている有機農産物だけに使っていることです。
はじめてこの紙を見た人は、意外に多く使っていると思うかもしれません。
しかしスーパーなどで売っている野菜には、これとは比較にならないほど多くの農薬が使われています。
野菜のプロの見解によると、本来、有機農産物に使った許容内の農薬ならば公開する必要がないのに、大地を守る会では公開していることが正直でいいということ。
大地を守る会では土からこだわって作っているため、土に栄養がすごくあって化学肥料を使わずにどの野菜も育てていること。
土の上で育つキャベツやピーマンなどが虫の被害にあいやすいのは当たり前、それに対しての農薬使用は納得できるものであること。
その他にも虫の被害にあいやすいものとしてトマトやズッキーニなどがありますが、これらに何の手も加えず育ててあるのはとてもすごいこと。
こまめについた虫をとるなど地道な努力をしたことがわかるとのことです。
このように、大地を守る会ではこまかな情報を公開しています。
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